短歌 名残桜

旭日

 冬の夜明けは遅く、とくに朝日がとても待ち遠しいものです。
 冷たい外気に当たりながらまだかまだかと震えていると、
あたりの空の色がやわらかな色合いに変わり、金色の光がどんどん大きくなっていきます。
 朝日は日ごともっとレインボーブリッジの方に移動していきます。
 少しづつ移動する朝日の位置を見ながら、春遠からじを実感する今日この頃です(^^)
    
                 薄墨と鴇色のはざまに浮かびおる旭日は湾をいでることなく






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# by jam-une | 2014-02-07 15:27 | 風景 | Trackback | Comments(2)

新年 あけましておめでとうございます

昨年は、皆様に訪問して読んでいただき本当にありがとうございました。
ゆるゆるやっておりますのでUPも遅れますが、あきれずのおついきあい、
今年もよろしくお願い申し上げます(^^)



              我が家のベランダから冬至の朝に撮りました(*^。^*)






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# by jam-une | 2014-01-04 00:25 | ごあいさつ | Trackback | Comments(4)

地下階段


                  地下階段ひらり落ちたる秋楡は土より深きメトロを廻る



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# by jam-une | 2013-12-08 00:39 | 日常 | Trackback | Comments(4)

歌の華

                       美を削ぎて歌に花の色を染む 花こそいのち命華やぎ




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# by jam-une | 2013-11-27 00:55 | 人生 | Trackback | Comments(4)

こんふぃちゅーる

フランス語でジャムのことをコンフィチュールといいます。
願密に言えば、英語のジャムとは異なるようですが、一番旬の果物や野菜を保存のために
壜漬けにするわけですからなんとなく可哀想な気もします。
綺麗な壜に詰められラベルも洗練されたデザインで。
洒落た外見は、女性たちの購買意欲を注ぎますゆえ・・・♥

                 檬果は硝子に籠り並びおりこんふぃちゅーるのラベル貼られて
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# by jam-une | 2013-11-04 02:00 | 日常 | Trackback | Comments(2)

気化


              夕立のあとの街ははなやげり森羅の水滴気化をまつもの






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# by jam-une | 2013-09-27 00:31 | 風景 | Trackback | Comments(4)

夏の力

            ちさきはなこえて弦を伸ばしゆく夏の力やおそるべしアベリア

                   
                             photo by ゆうたろさん 




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# by jam-une | 2013-09-27 00:17 | 自然 | Trackback | Comments(2)

夏椿


              ビル風にたわむ都会の夏椿涅槃の眠り払いて散りゆき

                            photo by パセさん








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# by jam-une | 2013-09-10 23:30 | 風景 | Trackback | Comments(4)

槐(えんじゅ)

                   ビル硝子を夜の槐はすり抜けり異界に続く道見つけたり






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# by jam-une | 2013-09-08 01:26 | 風景 | Trackback | Comments(4)

梅雨明け宣言

7月10日は、ほおずき市でした。浅草寺や愛宕神社では市がたち、ほおずきが所狭しと並べられます。
ほおずきは赤いほうのイメージが強いですが私は青いほおずきが好きです。
この青いほおずきもやがてお盆のころまでには赤く色づいてくることでしょう
  
                    失恋に梅雨明け宣言 返照のつんと目に染む青き鬼灯
  

                           photo by  kyoko15屋 さん




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# by jam-une | 2013-07-31 23:44 | 恋歌 | Trackback | Comments(4)

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