短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

惜しみなきもの

 
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                    きりきりの命の(きわ)にて愛される命の力をあたえたもう人に
Commented by 大阪のおっちやん at 2009-02-16 22:38 x
惜しみなきもの、それはjam-une様の深い想いなのでしょうか?
お花の血潮にも似た激しさを感じてます。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2009-02-16 23:01
こんばんは。
この花は梅の種類ですか?
似た花を撮影したのですが、名前が分からずのまままでフォルダーに仕舞いこんでいます。
Commented by jam-une at 2009-02-16 23:06
大阪のおっちやん さま
 何かを得ようとする愛でなく何かを与えようとする愛の方が
 好きです。でもそれがわかるまでにとてもながい時間が
 かかったようです(*^_^*)
 きりきりにならぬとわからない、ものですね!
Commented by jam-une at 2009-02-16 23:14
TGokuraku-TOMBOさま
  この花は、木瓜(ぼけ)の花ですよ~(^_^)
  うちには赤と白と薄紅色がありますが、
  この赤が一番綺麗に撮れます。寒木瓜の一種でしょう。
Commented by mizuki-39 at 2009-02-17 21:11
ボケの花が咲いているのですね。
鮮やかな赤色が、血のみなぎる命を連想します。
Commented by jam-une at 2009-02-17 22:11
mizukiさま
 まだまだ寒い日々が続きますね。
 寒風の中で咲く木瓜の花は
 一番強そうでそんな所が自分に似てるみたいで・・
 mizukiさんは桃や桜が似合いそう(*^^)v
Commented by blue-lulubul at 2009-02-20 14:02
この強烈な赤に心臓を射抜かれて!
下句が弱くなりました(^_-)-☆
Commented by jam-une at 2009-02-22 22:26
blue-lulubulさま
 「惜しみなく愛与え賜もうた人に」が元です
 これでも・・弱いですか?(*^_^*)
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by jam-une | 2009-02-15 22:50 | 恋歌 | Comments(8)