短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

貝寄風(かいよせ)

浜の風が貝を打ち寄せる、旧暦の2月22日頃に吹く風を西のほうでは貝寄風(かいよせ)と呼びます
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                 溶けだした貝寄風の色に染まってる桜貝と海とわたくしと
Commented by zona14 at 2009-03-18 08:58
素敵なこころが写っている1枚ですね。
いろいろなものが重なって伝わってきそうですよ。
いつもながら好い窓をお持ちだ。^^
Commented by 大阪のおっちゃん at 2009-03-18 22:36 x
こんばんは

貝寄風ですか、私も西の一人ですがしらなかった言葉です。
入り日がおぼろに霞む季節です、体調は如何ですか?おっちゃんはダストに苦しんでます。
桜貝と海、高知の海の思い出に浸っておられるのでしょうか?
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2009-03-18 22:58
貝寄風が温かい季節を運んでくれたのでしょうか、とても気分のいい一日でした。
自然の素晴らしい贈り物を、感性に響く言葉に置き換えるなんて、
日本語の奥深さ優しさ、嬉しいですね。
Commented by jam-une at 2009-03-18 23:45
zonaさま
 はい、この借景のおかげでかなり優雅に
 暮らせます。
 素敵なこころ、嬉しいですね。
 いつもそうありたいと願っていますが・・・"^_^"
Commented by jam-une at 2009-03-18 23:49
大阪のおっちゃん さま
 花粉症ですか?!私は今のところ大丈夫ですよ~
 東京の海では貝寄風もサクラ貝もありませんが
 日の出のときは桜色に染まります。
 高知の海はそれはそれは綺麗です☆
Commented by jam-une at 2009-03-18 23:59
TGokuraku-TOMBOさま
ありがとうございます。
由来は陰暦2月22日に行われる大阪の四天王寺の
聖霊会に貝製の造花を供える慣わしがあり、
この貝は貝寄風が難波の浦に吹き寄せた
貝殻を使う事からきたそうです。
風の名前ひとつにもたくさんの由来があり楽しいですね(^_^)
Commented by jbl4312t at 2009-03-20 09:53
こんにちは。
貝寄風ですか、昔は自然の風土に根付いた慣わしがあったのですね~!
それだけ、人と自然が親密だったということでしょうか(^^)
                       sirabiso
Commented by jam-une at 2009-03-20 22:58
四季の移ろいにあわせて人間の智慧が慣わしや
祝い事などをつくり上げていったのでしょう。
そういう行事がどれほど日々の生活を彩ることができる
のでしょう。大切にしたいものです(~_~)
Commented by jam-une at 2009-03-23 00:42
blue-lulubulさま
さっそく直してしまいました(^_^)
ありがとうございました。
きさらぎ・・よい言葉で大好きです!
Commented by blue-lulubul at 2009-03-23 10:09
ごめんなさい。やっぱり貝寄風(西風)と如月は季節がダブりますので、やめにします。
「春告げる」などはいかがですか?
<(_ _)>私もいつも逡巡してま~す。
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by jam-une | 2009-03-18 01:17 | 自然 | Comments(10)