短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

雪柳

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                 ふるふると雪柳たちを流しゆくデ・クレッシェンドな風の戯れ

                                 photo by kinaco
Commented at 2009-04-04 17:38
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hiro-photo at 2009-04-04 20:07 x
こんばんは。
難しいですね・・・、デ・クレッシェドの意味が分かりません。
もう少しの間、咲いている花を眺めていたいのに、意地悪な風が真っ白な花をチョットだけ散らせて通り過ぎますね。
Commented by jam-une at 2009-04-04 23:45
鍵コメさま
 そうですよね~どうも主体が並列してしまいます^_^;
 ありがとうございました。
Commented by jam-une at 2009-04-04 23:57
hiro-photoさま
 ありがとうございます。
 デ・クレシェンドの意味は
 だんだん小さくとか弱くという演奏記号のことです。
 楽譜では>の記号です。
 おっしゃるとおり風がいたずらに雪柳をちょっと揺らしていき
 また静かになる・・そんな感じです(^.^)
 自然の中で花たちをいつも
 お撮りになっていらっっしゃるので
 情景がすぐわかっていただけてとても嬉しいです!
Commented by 大阪のおっちゃん at 2009-04-05 12:15 x
こんにちは

デ・クレッシェンド、意味を教えて頂いて改めてお歌と写真を拝見、
う~ん、なるほど、とかすかに雪柳の揺れるのが見えました。
こんなことが、こんな素敵お歌になるなんて素晴らしい感性のjam-uneさんですね!!
Commented by mizuki-39 at 2009-04-05 20:23
雪柳は、本当にいつもゆらゆら風に揺れていますね~
「風と戯れる」という感じがよく分かります。
このお花、物腰が柔らかい?感じがして好きなお花です。



Commented by jam-une at 2009-04-05 23:24
大阪のおっちゃん さま
 お褒め頂き、嬉しいです(*^_^*)
 春は、気持ちが優しくなれる季節です。
 その恩返しに、私は歌を・・作ります。
 
Commented by jam-une at 2009-04-05 23:34
mizukiさま
 私も雪柳とか小手毬とか好きです。
 風のゆらぎが心を癒してくれるのでしょう。
 見ていてあきません(笑
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by jam-une | 2009-04-04 02:34 | 自然 | Comments(8)