短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

月の光

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                  中天に月の光と星あらば僕の心に花火はいらない

                              
                                 photo by sirabiso
Commented by 大阪のおっちゃん at 2009-04-23 22:42 x
こんばんは~
このお歌を読ませて頂いて、人生いかに平凡が幸せだ、ってことが伝わってきます。
今この歳になって、天に身を任せる心境になって、そう思います。
Commented by jam-une at 2009-04-24 00:25
大阪のおっちゃん さま
 人間は変わりたいと思う反面、普遍のものを
 求めてやまないやっかいなしろ者です。
 激しい速度で変わっていく今の社会の中で
 自分の立ち位置や価値観がぶれないよう
 生きていきたいと思う、今日この頃です(^.^)
Commented by jbl4312t at 2009-04-25 00:49
こんばんは。
私も世の中で色々な事柄に振り回されて、やっとで生きているようですが、
それを包み込む大きなエナジーが自然には宿っているように感じています。
日々の暮らしのなかで、そう感じる事が幸せなのだと思っています。

Commented by jam-une at 2009-04-25 01:06
sirabisoさま
 こんばんは。いつも素敵なお写真をありがとうございます。
 宇宙や自然の運行を身体に感じていれば
 人はそんなに怒ったり悲観的にならないのかもしれません。
 自分が生かされていると思えば
 案外、ずぶとく生き延びれるんじゃないかと
 この頃、腹がすわって参りました(^.^)
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by jam-une | 2009-04-23 06:31 | 人生 | Comments(4)