短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

宵待月

   十五夜の前夜、満月を待つという意味で待宵といいます。恋しい人を待つ夜という意味もありますね・・・
   ちなみに今月の満月は7月7日、七夕の日ですが晴れるとよいですね
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                    待宵は月まで舟を漕ぎいだし散らばるしあわせ眺めている
Commented by zona14 at 2009-07-05 09:14
金色の月少しバブリィーな気もしますが(笑)
揺れてて素敵な写真ですね。
リヤーウインドウの過ぎ去るタワーも悲しからづや、、、
5百年とも6百年より日本人の心変わらずですね^^:
Commented by mizuki-39 at 2009-07-05 20:15
東京タワーと宵待月、車の中から撮ったのでしょうか?
恋しい人を待つ夜という意味もあるのですね。
ユーミンの「次の夜から欠ける満月より14番目の月が一番好き~♪」という歌を思い出しました^^。
Commented by jam-une at 2009-07-06 01:05
zonaさま
 ありがとうございます(^.^)
 都会の月は高層ビルの明かりやイルミネーションに
 押されてすこし控えまです。
 平安の都の月と変わらないのはずですけれどね・・確かに!
Commented by jam-une at 2009-07-06 01:08
mizukiさま
 バスの一番後ろにのって、娘が撮りました(^.^)
 月の美しい季節がやってきました。
 都会の月は、不夜城の灯りやスモッグにさえぎられて
 はっきりしないときが多いですが、お月様は大好きです。
Commented by 大阪のおっちゃん at 2009-07-06 22:05 x
こんばんは!
お嬢様のお写真でしたか、とっても雰囲気の感じるお写真です。
そうですね、タワーも、ヒルズの上からも、お月様と一緒に下界を
素直に眺めましょう、全てが美しく幸せに見えますね!!

Commented by jam-une at 2009-07-07 12:47
大阪のおっちゃん さま
 いつか、月旅行も夢じゃあない日がくるのでしょうか?
 でも、お月様はやはり神秘的なほうがよいかも・・

 みなこの空の下で小さな幸せを守る為に
 必死で生きてるんだなって・・そうお月様も
 おっしゃっておられました(*^_^*)
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by jam-une | 2009-07-05 01:33 | 風景 | Comments(6)