短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

半夏雨

     七二候のひとつ「半夏(=からすひしゃく) 生ず」の意から7月2日頃を半夏生といいます。
     その日に降る雨を半夏雨といい田んぼの神様が天に帰るとも考えられていました。
     因みに片白草のことを半化粧(半夏生)といいます・・・ややこしいですね^_^;       
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                    稲の苗をおいて昇天す神様を片白草と雨が見ている


                              photo by sirabiso




 
Commented by snowpee2 at 2009-07-08 00:08
こんばんは。
ふうん・・・そうだったんですね。
7月2日頃というのは知っていましたが、
草の名前のことはよく知りませんでした。
Commented by jam-une at 2009-07-09 12:33
snowpeさま
 かなりの確率で雨が降るそうですが
 今年はふったりやんだりのぱっとしないお天気ですね。
 この時期はなんとなく心もとなく、憂鬱になります(ーー;)
Commented by 大阪のおっちゃん at 2009-07-09 19:54 x
こんばんは!
今日半夏生のお花を見ました。葉っぱの半分くらい白くお化粧して
「はは~ん、これこれ」と納得、田の神様がお帰りになったあと
田植えをすると遅くなった分収穫が少なくなるそうですね、
これも納得です!!
Commented by jbl4312t at 2009-07-10 00:03
こんばんは。
ちょうど今、半化粧の花(葉)が見ごろになっていました。
田んぼにも神様がいらっしゃって天に帰っていかれるのですか、
そういえば半化粧は湿地を好むようですね(^^)
                              sirabiso
Commented by jam-une at 2009-07-13 00:37
大阪のおっちゃん さま
 コメントが遅くなりましてごめんなさいm(__)m
 夏至から11日目の半夏生までに田植えをして
 いなくてはいけないと云われてもいます。
 日本人の昔からの智慧ですね!
Commented by jam-une at 2009-07-13 00:42
sirabisoさま
 田植えが終わり、半化粧の花が咲き始め
 振り続けていた雨が止むと田んぼの稲は
 青々と成長します。夏の清々しい風景ですね(^.^)
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by jam-une | 2009-07-07 12:42 | 自然 | Comments(6)