短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

半夏雨

     七二候のひとつ「半夏(=からすひしゃく) 生ず」の意から7月2日頃を半夏生といいます。
     その日に降る雨を半夏雨といい田んぼの神様が天に帰るとも考えられていました。
     因みに片白草のことを半化粧(半夏生)といいます・・・ややこしいですね^_^;       
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                    稲の苗をおいて昇天す神様を片白草と雨が見ている


                              photo by sirabiso




 
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by jam-une | 2009-07-07 12:42 | 自然