短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

極光(オーロラ)

    ワーグナーの『ニーベルングの指環』の第一夜「ワルキューレ」はもともと北欧神話に登場する美しい戦乙女の名前。
    オーロラは夜空を駆けるワルキューレの鎧が煌いたものだと考えられていました。
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               オーボエのラ音の衣ずれ煌めきぬ「ワルキューレ」の甲冑極光(オーロラ)となる
 
                                     photo by hiro2
Commented by mizuki-39 at 2009-08-21 19:15
実際にオーロラを見たら感動的でしょうね~
交響楽団の演奏会は、行った事がないですが、
学生の吹奏楽の発表会を聞きに行ったことがあります。
演奏前のチューニング、あの緊張感が好きでした。
「ラ」の音だったのですね~♪
Commented by hiro-photo at 2009-08-21 21:30 x
こんばんは。
現地で実際に自分の目で見れば、どんな感動を受けるでしょうね。
今後も、オーロラを見る事は無いと思います・・・・。
Commented by jam-une at 2009-08-22 01:09
mizukiさま
 私も始まる前の昂揚感が好きです。
 オーボエが最初の一音を出すと
 空気がさぁーっと変わっていく感じがします(^^♪
 
 交響曲(シンフォニー)や歌曲(オペラ)もよいですが
 ピアノ協奏曲(コンチェルト)も好きです(^_-)-☆
Commented by jam-une at 2009-08-22 01:17
hiro-photoさま
 オーロラは一生に一度は見てみたいものの一つです。
 夢でもいいから、みてみたいです(*^_^*)
 高知からも東京からも、みれませんものね(笑
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by jam-une | 2009-08-20 00:27 | 日常 | Comments(4)