短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

涼風

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                打ち水をしとど吸い込みさみどりのみどりが増しゆく酔芙蓉


                                    photo by parus
  
 
 
Commented at 2009-08-30 09:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jbl4312t at 2009-08-30 09:47
こんにちは。
最近は打ち水をして涼を求めることも少なくなってしまいましたね。
「みどり」の繰り返しでとても爽やかな印象のお歌だと感じました^^
酔芙蓉は時間が経つにつれ色を濃くしてゆく花、
暗くなるとお酒が欲しくなる誰か(?)と似ているような。。。
                         airabiso
Commented by jam-une at 2009-08-31 13:26
鍵コメさま
 はい、了解いたしました。
 
 「涼風」をお届けするつもりが、東京は今日はすごい大雨!
 でもよかったです、お元気で。ご無理なさいませんように(^.^)
 
Commented by jam-une at 2009-08-31 13:34
sirabisoさま
 酔芙蓉は、朝白くて夕方には薄紅色に変わるので
 そんな名前になったとか・・・粋ですよね(^.^)

 言葉を重ねることで水に濡れた葉の色が
 より深くなるさまをあらわしてみました。
 わかってくださり、とても嬉しいです。
Commented at 2009-09-02 23:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jam-une at 2009-09-02 23:56
parusさま
 美しい芙蓉の花で・・・歌ができてから随分
 探し回りました。今回も偶然(失礼!でも感動!)
 何百枚かの中からこのお写真になりました。
 まるで私の心象写真のように・・・ぴったりでした。
 もしかしたら酔芙蓉でないかも知れませんが
 その点はご容赦を。
 夏に庭先、打ち水で撒かれた水を吸い取りますます色を増す
 芙蓉の葉とそこに流れる涼風に思いを馳せました(*^_^*)
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by jam-une | 2009-08-30 00:27 | 自然 | Comments(6)