短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

野わけのまたの日

 「野分のまたの日こそ、いみじうあはれに、をかしけれ」とは清少納言の枕草子の一文。
 今日はほんとうに風が強く、吹き飛ばされそうな朝でしたが、秋の緋色のまばゆい空気を久方ぶりに
 いっぱい頂きました。
 
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                  野分け晴一千億個の細胞も目覚めゐてゆき艶めいてゆき
                    
                                  photo by mizuki39
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by jam-une | 2009-10-08 22:32 | 自然