短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

薄氷(うすらい)

     東京に雪がたくさん降った日の翌朝、氷のような寒風の中我が家のベランダに白梅が凛と咲いておりました。 
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                匂いたつ梅の香りはうすらいの泡に結べる紐ほぐしゆく
Commented by やよい at 2010-02-08 09:46 x
おはようございます。梅の花、きれいですね。

薄氷と書いて「うすらい」素敵です。
こうして教えていただくととても助かります。

寒い冬も少しずつ暖かくなっていく・・
そんな感じに受け取りました。
Commented by 大阪のおっちゃん at 2010-02-08 21:46 x
こんばんは
梅の香りが楽しめる季節を迎えました。薄氷りの張る寒さでも
白梅は確かな季節を感じ取り、その蕾を開きます。
紅梅、白梅、そして薄紅色も、日本の四季の素晴らしさでしょうね!!
Commented by jam-une at 2010-02-08 23:07
やよい さま
寒い日が続きますがお元気ですか?
清少納言は薄氷を泡に結べる紐に譬えました。
東京で薄氷を今日び見ることは少なくなりましたが、
風の冷たさにふと、小さい頃の薄氷を割って
遊んだ日々を想い出しました(^_^)
Commented by jam-une at 2010-02-08 23:10
大阪のおっちゃん さま
春のさきがけのように梅が咲きますと
少しずつ、空気が緩んでくるように思われます。
里山のように、ダイナミックではありませんが
都会のベランダにも少しずつ日溜まりが広がって
きているようです(*^_^*)
Commented by zona14 at 2010-02-09 12:21
季節の花にも人が学ぶ真理があると、どちらかの高僧がおっしゃってましたね。季節を忘れないで咲いてくれる花は、愛おしいものです^^
Commented by jam-une at 2010-02-10 23:00
zonaさま
季節が来れば花は咲き実はなる。自然は時を己が命の中に
刻みているのでしょうか?
人間は、それに比べていつもいろいろな理由を並べて
時間を狂わしてしまうものなのですよね(^_^)
限りある大切な時間を。
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by jam-une | 2010-02-08 00:28 | 自然 | Comments(6)