短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

ゆく春を

         少し前まではいつも自分の目が先へ先へと逸って心せかるる日々でしたが
         年を負うごとに季節が自分を追い越して、今度は、
         時の流れに間に合わぬ自分がもどかしい気持ちになります。

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                いつの間におい越されゆく年月にとり遺されし我とはなびら
Commented by 大阪のおっちゃん at 2010-05-05 21:42 x
こんばんは
今の時の流れ、一笑に付しましょう、身の丈に合わぬ世の中なんて。
流れに乗らなくても、乗れなくても、我を忘れてしまうことほど恥ずかしいことはありません。
一生なんですから。
Commented by jam-une at 2010-05-05 23:21
大阪のおっちゃん さま
 ありがとうございます(^_^)
 そうですね。今の世の中が速すぎますものね!
 その中で変わらないもの、大切なものを
 少しだけ・・を心がけて楽しみます。
 このブログも短歌もそうした意味でも
 とても大切なものです。
 自分のペースでやらしてもらっています(*^_^*)
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2010-05-06 11:28
お久しぶりでございます。
エントリーの間隔が空いたので、少し心配しました!
いやいや、別に催促したわけじゃなくて、健康上とかです。
どうぞ、ご自分のペースでお楽しみ下さい。
Commented by jam-une at 2010-05-07 00:31
TGokuraku-TOMBOさま
ご心配いただき、ありがとうございます。
短歌のほうがちょいと忙しく、といのは言い訳で・・
歌がなかなかできないので、サボっていました。
でも、こうやってみにきてくださる人のいることは
とても嬉しいことです。またぼちぼち始めますね(^^♪
Commented by やよい at 2010-05-07 09:44 x
おはようございます。
時の流れに体が付いていかない・・
若いときは時の流れが速くて・・
今は一日がとても遅く・・
そして振り返れば一年がとても
早い・・

上手くマッチしませんね。
Commented by jam-une at 2010-05-09 17:57
やよい さま
こんにちわ!
なにか心の時間と実際の時間にはかなり
差がありようです。(^_^)
忙しくとも充実な時間は速く過ぎ
することがなくなりただ虚しいだけ時間は永く感じるわけで・・
それだけ刺激的な時間が少なくなって
いるのかもしれません。(*^_^*)
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by jam-une | 2010-05-05 11:16 | 人生 | Comments(6)