短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

ゆく春を

         少し前まではいつも自分の目が先へ先へと逸って心せかるる日々でしたが
         年を負うごとに季節が自分を追い越して、今度は、
         時の流れに間に合わぬ自分がもどかしい気持ちになります。

f0164033_11103761.jpg


                いつの間におい越されゆく年月にとり遺されし我とはなびら
[PR]
by jam-une | 2010-05-05 11:16 | 人生