短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

刺繍

   母は昔から山百合が大好きで、よく水彩画に描いてました。
   そして、その絵を綺麗に刺繍してはクッションカバーなどにして愛でておりました。
   球根から育てた庭の百合や野の百合・・など
   季節が変わってもいつまでも楽しめる素敵なアイデアでした。  
  
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                   白百合を布に写して針を打たば緋色の斑鮮やかに点ず





 
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by jam-une | 2010-07-06 23:33 | 日常