短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

刺繍

   母は昔から山百合が大好きで、よく水彩画に描いてました。
   そして、その絵を綺麗に刺繍してはクッションカバーなどにして愛でておりました。
   球根から育てた庭の百合や野の百合・・など
   季節が変わってもいつまでも楽しめる素敵なアイデアでした。  
  
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                   白百合を布に写して針を打たば緋色の斑鮮やかに点ず





 
Commented by huurinlikesweet at 2010-07-07 21:48
お母様の作品。。。
見てみたいなあ。。。
Commented by 大阪のおっちゃん at 2010-07-07 22:57 x
こんばんは
ユリのお花の季節が巡って来ました。
お母様お元気でしょうか? 素敵なご趣味もしばらく
遠のいておられるのでしょうか?
自らの絵を刺繍される、なんて素敵なことでしょう!!
Commented by jam-une at 2010-07-08 01:24
huurinlikesweetさま
専業主婦の母は、料理が上手で、何でも手作りで・・・。
今はもう80代なので、そうそう手芸などできませんが。
それでお今も働き者で慎ましい母を私は尊敬してます(*^_^*)
Commented by jam-une at 2010-07-08 01:29
大阪のおっちゃん さま
自分で育てた百合や薔薇を写生しては、それをよく原画にして
刺繍をしてました。幼い頃、その刺繍糸の美しさにいつも
うっとりして眺めておりました。いつまでも美しいものが
大好きな母です(^.^)
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by jam-une | 2010-07-06 23:33 | 日常 | Comments(4)