短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

言の葉

「言葉」はそれはそれは大切なもので・・・
ちょっとした相手の心遣いでとても天にも昇る気分になれます。
それは今も昔も変りません。
 いつはりのなき世なりせばいかばかり人のことのはうれしからまし(古今集 紀貫之)
紀貫之様は反対に「偽りのある世なかったら貴女の言葉はどんなに嬉しいことか」
と歎いておいでです。大切な人からの一言に一喜一憂する・・これも昔から変らぬことです^_^;


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              とんがった心をしずむる言の葉に涙はあまりに温かきもの
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by jam-une | 2010-12-07 01:36 | 恋歌