短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

潤む月

家族とはやっかいなもので、喧嘩してもしなくても我慢できてもできなくても、
明日になればはまた顔つき合わせて暮らしていかねばなりません。
ひとりになって月を眺めてはい、おしまい。恨みっこなしでまた明日!(^'^) 
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                   諍いの出来ぬ仲なり飛び出して今宵の月まで置き去りにす
Commented by 大阪のおっちゃん at 2012-09-06 23:07 x
こんばんは
家族の絆、これは切りたくても切れませんね、
いさかいなんかいつの世にもあります。
諍いの無い家族なんてつまらない、本音が吐ける家族はありがたきかな、でしょうか。
Commented by jam-une at 2012-09-07 00:06
大阪のおっちゃん さま
こんばんわ!
そうですね。相手のわがままや愚痴をきけるから
家族なんですね。
理不尽は覚悟の上で(^'^)
ただときどき、解放されたくなりますが。(笑
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by jam-une | 2012-09-06 20:35 | 日常 | Comments(2)