短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

夜の運河


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           波の音波打ち際にさゆらぎて夜の運河はひとりが似合う
Commented by 大阪のおっちゃん at 2014-11-29 07:01 x
お早うございます
お仕事帰りは運河沿い、
時にはのぞき込むことも、無言の対話でしょうが
懐の深いお相手ですね。
Commented by blue-lulubul at 2014-11-29 15:10
jamuneさま、こんにちは。今年もあと一か月を残すばかりになりましたね。お体にお気をつけてご活躍くださいね。返歌をさせて下さいな。「波音を聞きつつ歩むわが友の都会の時間のさゆらぎを見る」(るるぶる)
Commented by jam-une at 2014-12-09 10:54
大阪のおっちゃんさま
この歌は「梧葉」という短歌新聞に載せさせていただいた
若手作家新作5首のひとつです(^.^)
季節感のないこんな都会のどまんなかにも
自然の気配や風の香りがあってそれを切りとる歌が
詠えるのは幸せなことだと感じます。
Commented by jam-une at 2014-12-09 10:58
blue-lulubul さま
素敵な返歌をありがとうございます。
是非lulubul さまにもこの風景を見て頂きたいものです。
「一人が似合う」夜の運河ですが二人で
見るのもそう悪くはないかと・・・(^_^;)

寒くなりましたのでお身体ご自愛くださいね♥
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by jam-une | 2014-11-29 02:26 | 人生 | Comments(4)