短歌 名残桜 刻々と変化する都会の喧騒に短歌のスパイスを

玻璃の音

玻璃の音はガラスの触れ合う微かな音とでもいいましょうか・・・
11月ともなれば、海を眺めるうちにたちまち夜の帳が降りて参りました
f0164033_0333387.jpg


                   夕されば玻璃はりのね音にさゆらぎて蒼き水盤かがみに光きらめく
Commented by 大阪のおっちやん at 2008-11-09 06:51 x
エンドレスのテープを聴くように、お歌を何度もなんども読み返してます。
昼と夜との曖昧な時間帯、窓ガラス越しに暮れゆくお台場の光景を詠まれたのでしょうか、
安堵の一日なれば何よりです。
Commented by jam-une at 2008-11-09 23:50
大阪のおっちゃんさま
 ありがとうございます。
 わたしも歌は何度もなんども推敲してアップします(*^_^*)
 今回は私の写した写真なのでホントうまくありませんが
 少しずつ暮れなずんで灯りが点る様はとても
 美しいものだと思います。東京湾の海の上、
 ここでしか見られない夕さりです(^^♪
  
 お陰様で平穏な一日でございました。
 
Commented by mizuki-39 at 2008-11-11 19:20
素敵な夕暮れですね~
こんな景色がベランダからいつも眺められるなんて素敵ですね^^。
“玻璃の音”、音の表現や色の表現、
人生何十年も生きているのに、知らない日本語がたくさんあります^^::
Commented by jam-une at 2008-11-12 00:44
mizukiさま
 本当はもっと濃い紫みの青でした。
 海の色も季節によって
 これほどまでに違うのかと
 ここにきて初めて知りました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by jam-une | 2008-11-09 01:04 | 風景 | Comments(4)